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2011年 04月 23日
今週の半ばくらいから、首から下が痛くて寝返りもままならず、講義補助で椅子に座っていたら、痛くて痛くて大変だった。ようやく訪れた週末のオフ日。オフ日ではなく、静養日になってしまった。やらなければいけないことがたくさんあるのに・・・。で、昨日から静養していて今日も一日のうちの半分はベッドから起きれない状態。雨だったようで。雨が降るとブルーになる。公募に20件以上落ち続けた去年のことを考えてみた。前向きになって将来のことを考えようと気をとりなおした。将来のことを考えたらもっとブルーになった。
2011年 04月 22日
お気に入りの絵本。うさこちゃん=ミッフィー。
最近気になるのが「うさこちゃん びじゅつかんへいく」です。美術館には、絵画、彫刻、その他もろもろいろんな展示品がありますが、うさこちゃんが 「このえは、とても いい。でも、どっちからみたらいいのかしら?」 といっています。 うさこちゃんがいいといっている絵は、ピエト・モンドリアンの代表作「赤・黄・青・黒のコンポジション」風の絵です。 ピエト・モンドリアンといえば、デ・スティル(De Stijl Group)、第一次世界大戦が終焉する1917年から18年にかけてを興った芸術運動の中心人物。デ・スティルは「芸術のための芸術」ではなく、「新しい造形理念を社会に対して提案する」ことを試みた運動。デ・スティルとうさこちゃんの原作者ディック・ブルーナとの関係といえば基本原色として 『ブルーナカラー』と呼ばれる赤、青、白、緑、黄色を生み出した点でしょう。ブルーナの基本原色は色彩をおさえて、やわらかさを表現しているところに特徴があると思っています。そして、基本原色だけでこどもの世界を表現できるというところが驚きですね。 うさこちゃん風にいえば 「この絵本は、とてもいい。どこからでもみれるから。」 2011年 04月 22日
MERA人間・環境学会の大会に2年ぶりにエントリーしました~Man-Environment Research Association(略してMERAです) 。これまで、岩手県西和賀町で毎年関東地区の施設在所児童を受け入れている、夏期受け入れ事業「全国沢内まるごと児童養護施設」に関する報告を、こども環境学会でしてきました〔印象に残る要素の抽出(その1)、物語性(その2)〕。今年は、時間的変化から印象に残る要素の違い(その3)について報告します。毎年知り合いは少なかったのですが、、、今年は同じ研究室から友だちが4点出展(いずれも口頭発表だそうですが)するそうです・・・。○○市教育委員会のS田先生が取り組んでおられる「幼保小中での一貫したICT教育の実践効果」ついても、今回のMERAで報告を行います。こちらも2月から共同で発表準備をしていて、だいぶ形ができてきました。今回のMERAは白熱したディスカッションと交流の輪ができそうです。
2011年 04月 18日
ゼミが終わってからは各自が整理をしたり、グループごとに打ち合わせをしたりしています。残務をやりつつ、B4時代からチームを組んでいるK賀さんと打ち合わせをやりつつ、で、お茶会もやりつつです。岐阜からF曳さんが酒まんじゅうを持参されたので、さっそく抹茶をたてました。最近、教員室に茶道具が増えてきました。茶碗があると粋というか、映えますね。
2011年 04月 17日
2011年 04月 16日
GTOという漫画。
湘南純愛組!という20年近く前に読んでたマンガの続編。 Great Teacher Onizuka の略。 主人公の鬼塚英吉は、非常勤で採用になった中学校の教師 親の部屋に壁ができて家族がばらばらになっているといえば生徒の家におしかけて壁をこわしたり、 いじめられっこをアイドルにしたり、 全国模試で満点をとったり、 ふつうではないけど、ふつうにいてほしいような暴走族あがり(大学は替え玉受験)の教師。 長期連載で、ドラマにもなり、アニメにもなり、ひと時代を風靡しましたが、こちらの注目は、最近GTO SHONAN 14DAYSとして連載を再開したこと。作者の 藤沢とおる氏 は 児童養護施設OB。つまり児童養護施設OBが児童養護施設を描いたマンガなのです。児童養護施設OBが施設を描くというのは、梶原一騎が「タイガーマスクのちびっこハウス」や「あしたのジョー」などが有名です。藤沢氏のGTOに注目した理由は、あきらかに児童養護とはむすびつかない教育関係者=中学校教師がワーカーになっている(教育ではなく、しっかりケアをしている)、しかも、ありきたりの児童養護施設ではなく、ふつうにあるグループホーム(読んでいるとふつうにありそうなエピソードが多くて、どきっとします)のふつうに住んでいるこどもとワーカー。読者はふつうではないかと思いますが、あながち空想世界のようで空想世界ではないと思います。 今日、6巻までそろえたので、いちど全部スキャンしてどのように空間と人を描いているか解析しようかと思いつつ。デスクの上にずっとおかれてます(1巻がちょっと色あせてきました・・・汗) 「ふつう」という言葉が多かったように思いますが、ふつう ってなんなんでしょう? 児童養護にかかわっていれば「ふつう」でも、一般の方からすると「ふつう」ではない? 2011年 04月 15日
昨年から準備してきた今年度の学会関係のスケジュールですが、
震災の影響 国際学会での口頭発表からポスターセッションへのランクダウン通知 LaTexを使いこなせないという事態に(「青木さんが使いこなせないなら、私たちはLeTexなんてもっと使えません」という、ゼミ生からも苦情が) いろんな事情が重なって、今年、研究成果を公表するスケジュールをうまく調整できませんでしたが、 ■大会論文エントリー MERA 人間・環境学会第18回大会(1本) AIJ 建築学会2011年大会(関東)(2本) ■ジャーナル投稿 AIDIA(2本) E&B(1本) で落ち着きました。 論文攻勢とまではいきませんが、いままで発表しきれていない成果を順次公表していきます。 2011年 04月 14日
3/1におこなわれた 東海こども環境研究会。ぎりぎりまで講師の調整をしていましたが、年度末ともあって M野先生の講演キャンセルとなりました。今日、たまたまかけた電話がつながり、6/3に M野先生の保育園を会場にして 第10回研究会の予定が即座にたちました。研究会幹事を担当してから、ラウンドテーブルをしたり、趣向を凝らして企画をしていますが、今回は実際の現場を会場にしての講演会。前回の青木、前々回のF橋先生をあわせたような議論になればと思っています。
2011年 04月 10日
春というよりも 初夏のような天気。
さて、研究室の大掃除結果、インターネットの不調を訴えられました。うーん。技術部の知恵を借りたら、HUBに原因があるとのこと。1年くらい前から 横のHUBを蹴ったりしていたような・・・。心当たりもあり。そんなこんなで、大掃除ついでに、HUBとLANケーブルの全面交換の実施とあいなりました。 2011年 04月 09日
うちわせでよく何軒かのパブに行きます。パブで打ち合わせをすると心おきなく、飲みながらお仕事ができるといういい場所。そのうちのひとつがxoxです。ビール=まるでビーカーですね。4人でいただきました。
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